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常盤キャンパスの喫煙ルール
常盤キャンパスは、『敷地内全面禁煙』です。
2025年4月から、禁煙エリアが「敷地境界から外側10メートルの範囲まで拡大」されました。 また、学生がキャンパス敷地内で喫煙した場合、状況によっては懲戒処分の対象になります。
新型タバコ(加熱式タバコ・電子タバコ)も含めて、禁煙エリア内での喫煙は禁止されています。
「敷地内」には、建物内はもちろん、キャンパス内の通路、建物の陰、屋上屋外施設(グラウンド・テニスコート・駐車場)、屋外のベンチ、駐車場の自家用車内等、常盤キャンパス敷地内にあるすべての場所が含まれます。
敷地内全面禁煙化以降、敷地境界周辺での「ポイ捨て」や「受動喫煙」、敷地内での喫煙が目撃される等、喫煙者のモラルの欠如が問題となっています。
自身への健康リスクを正しく理解し、他者(非喫煙者)への受動喫煙にも配慮しましょう。
また、安易なポイ捨ては、火災発生に繋がる危険性もあり、大変危険です。
ポイ捨ては一人一人の心がけでなくせます。喫煙者のマナーとして携帯灰皿を持ち歩きましょう。
2025年4月から、禁煙エリアが「敷地境界から外側10メートルの範囲まで拡大」されました。 また、学生がキャンパス敷地内で喫煙した場合、状況によっては懲戒処分の対象になります。
新型タバコ(加熱式タバコ・電子タバコ)も含めて、禁煙エリア内での喫煙は禁止されています。
「敷地内」には、建物内はもちろん、キャンパス内の通路、建物の陰、屋上屋外施設(グラウンド・テニスコート・駐車場)、屋外のベンチ、駐車場の自家用車内等、常盤キャンパス敷地内にあるすべての場所が含まれます。
敷地内全面禁煙化以降、敷地境界周辺での「ポイ捨て」や「受動喫煙」、敷地内での喫煙が目撃される等、喫煙者のモラルの欠如が問題となっています。
自身への健康リスクを正しく理解し、他者(非喫煙者)への受動喫煙にも配慮しましょう。
また、安易なポイ捨ては、火災発生に繋がる危険性もあり、大変危険です。
ポイ捨ては一人一人の心がけでなくせます。喫煙者のマナーとして携帯灰皿を持ち歩きましょう。
禁煙(喫煙不可)エリアについて
常盤キャンパスの敷地範囲は下記図面の通りで、太枠内が禁煙区域に指定されています。

この範囲内で喫煙している人を見かけたら、それは喫煙ルール違反です!
敷地境界から一歩外に出た場所での喫煙は、風に乗ってタバコの煙が敷地内に流れ込み、
受動喫煙による健康被害を防ぐことができません。2025年4月からは、太枠の敷地境界から
さらに外側の10メートル離れた場所まで禁煙エリアが拡大されましたので、
喫煙者の方は、受動喫煙防止対策にご協力をお願いします。
『新型タバコ』のリスクは、紙巻タバコよりも本当に少ないのか?
比較的若い世代で、加熱式タバコや電子タバコの使用割合が高くなっています。
背景には、「有害成分が少ない」「煙が出ないので周りの人に影響しない」との誤解もあるようです。
研究が進むにつれて、煙が出なくても紙巻タバコと同様に健康リスクがあり、 含まれる有害物質によって受動喫煙も引き起こす危険性があることが明らかとなっています。
加熱式タバコの主流煙の中には、普通のタバコとほぼ同レベルのニコチンとタールが含まれている ことが分かりました。さらに、加熱式タバコ使用者の吐きだした煙は、普通のタバコ煙と同じように 周囲に拡がり、肺内に吸入されて受動喫煙を起こすことも証明されています。
また、電子タバコから発生するエアロゾルには、紙巻きタバコより低濃度とはいえ、 重金属や様々な発がん性物質が含まれていることが明らかになっています。
安易な使用はリスク大きく、煙が出ないからと言って、決して安全ではありません。
【参考】
背景には、「有害成分が少ない」「煙が出ないので周りの人に影響しない」との誤解もあるようです。
研究が進むにつれて、煙が出なくても紙巻タバコと同様に健康リスクがあり、 含まれる有害物質によって受動喫煙も引き起こす危険性があることが明らかとなっています。
加熱式タバコの主流煙の中には、普通のタバコとほぼ同レベルのニコチンとタールが含まれている ことが分かりました。さらに、加熱式タバコ使用者の吐きだした煙は、普通のタバコ煙と同じように 周囲に拡がり、肺内に吸入されて受動喫煙を起こすことも証明されています。
また、電子タバコから発生するエアロゾルには、紙巻きタバコより低濃度とはいえ、 重金属や様々な発がん性物質が含まれていることが明らかになっています。
安易な使用はリスク大きく、煙が出ないからと言って、決して安全ではありません。
【参考】
- 「タバコ煙の広がり・呼気に含まれるタバコ煙」
- 「タバコ煙の有害性」
(出典:産業医科大学 大和 浩先生講演資料より抜粋)