・保健室からのお知らせ

 
・ 令和3(2021)年度学生健康診断について
今年度の学生定期健康診断は、就学支援システムで既に周知している通り、各自で事前に、専用サイトでの「健診日時の予約」と「問診票への回答」が必要です。紙の問診票配布はありませんので、健康診断受診前日までに、必ず専用サイトでの回答を済ませておいてください。
なお、健診会場内での混雑を避けるため、事前予約者優先で行います。
各時間帯の受診者数には、人数制限を設けていますので、空き時間に余裕のない方は、早めに専用サイトでの予約を済ませてください。
詳細については、健康診断日程のページをご確認ください。
・ 令和3(2021)年度の健康診断証明書の発行について
今年度の健康診断を受診した学生には、令和3年5月20日(木)から健康診断証明書の発行を開始します。
今年度の健診結果で健康診断証明書が発行可能な期間は、令和4年3月31日(木)までです。
健康診断証明書の受付・発行は、工学部保健管理センターで行っています。
必要な検査項目を全て受診している方には、原則として即日発行しています。
申請時には、学生証の提示が必要ですので、必ず持参して下さい。
・ 令和3(2021)年度職員健康診断について
令和3(2021)年度職員健康診断に関する情報を更新しました。
詳細については、健康診断日程のページをご確認ください。
・ 感染症流行時のこころとからだの不調について
長期間にわたる行動の自粛で、身体的にも精神的にも疲れが溜まっていませんか?
感染拡大が続く中では、ネガティブな感情が生まれ、物事に対して敏感になる、倦怠感が生じる、怒りや不安の気持ちが表れるといったことが起こりがちです。
このような不安や恐れは人から人へ伝わり、ニュースや他者の言動を見て、さらに不安が高まるという悪循環が生じます。「頭で理解していても怖いものは怖い」というのが一般的な心理です。

【新型コロナウイルス感染症が、人々に強い不安を引き起こしてしまう要因】
  • 目に見えないウイルスであること
  • 新しい病気であり、まだ明確な予防、治療法が確立していないこと
  • 人間は分からないものを恐れる傾向があること
もし、不安な気持ちが1か月以上続いたり、日々の生活や心の状態に大きな影響を及ぼしているようであれば、工学部保健室にお気軽にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策や相談窓口についてはこちらをご覧ください。
・ 常盤キャンパスの喫煙ルールについて
山口大学では、改正健康増進法の施行に伴い、より一層の受動喫煙防止対策の強化を図るため、2019年7月1日から『敷地内禁煙』となりました。
なお、敷地内禁煙には、加熱式タバコや電子タバコも含まれます。
常盤キャンパス内の受動喫煙防止対策へのご理解とご協力をお願いします。
 ⇒ 喫煙ルールと禁煙区域
保健管理センター(工学部保健室)では、禁煙補助剤を用いた禁煙支援を行っています。
 ⇒ 禁煙支援の内容
禁煙チャレンジを考えている方、学内にいる間の断煙が辛い方は、保健室にご相談ください。
・ 精神科医師による相談について
精神科医師の在室時間は、利用時間・診察時間 のとおりです。
相談可能な時間帯が変更となっておりますので、ご注意ください。
※予約なしでも相談可能ですが、出張や会議等で医師不在の場合があります
ので、可能な限り事前連絡をお願い致します。
・ メール相談上の注意
メールでの相談やお問い合わせにつきましては、緊急を要する相談には対応ができません。
メールを送る場合は、こちら の『メール相談上の注意』をご確認の上、送信してください。

ピックアップ
てんとうむし 棚等の転倒防止対策依頼書はこちら⇒工学部技術部