山口大学の研究成果、今後の展開

  • 生産量全国1位だが光害の発生しやすいコシヒカリで試験
  • 防犯灯タイプの光害阻止照明は出穂遅延日数1日、収量、等級ほぼ変化なし
  • 同一照度の蛍光水銀灯では出穂遅延日数10日、収量減少、等級低下


今後の展開

  • 光害への懸念からこれまで照明設置が困難だった農地隣接道路に安心・安全な夜間道路照明環境を実現できるよう、さらなる開発研究を進めます。
  • 光害評価技術、光害阻止照明技術などの山口大学のシーズを活用した、大学発ベンチャー企業を設立します(平成23年12月設立しました→株式会社アグリライト研究所)。