2004年:光害現状調査開始

目的:
出穂遅延日数および収量に及ぼす影響を調査
結果:
品種間に差は見られるが、屋外照明(蛍光水銀灯)の照度が高くなるほど光害の程度が大きい

2007年:光害対策研究開始
-知的クラスター創成事業(文部科学省)-

目的:
波長の異なる照明を照射した場合の出穂遅延日数および収量に及ぼす影響を調査
結果:
緑色LEDによる光害回避照明を試作(特開)
課題:
緑色LED照明下では色の認識が困難であるため自然光に近い照明技術の開発が必要

2008年~:光害対策技術開発
-大学発ベンチャー創出推進(独立行政法人科学技術振興機構)-

  • LED光源の特性を活用し、波長および点灯条件を高度に制御することで、より自然な色彩の光源で光害をほぼ阻止できる技術を開発(特願)