光害対策ガイドライン(平成10年3月策定:環境庁、平成18年12月改訂:環境省)

光害とは、良好な「光環境」の形成が、人工光の不適切あるいは配慮に欠けた使用や運用、漏れ光によって阻害されている状況、又はそれによる悪影響と定義する。


照明による環境影響

  1. 動植物への影響
    • 生態系
    • 家畜及び野生動物 ①家畜、②昆虫、③哺乳類・両生類・爬虫類、④鳥類、⑤魚類
    • 農作物及び野生植物 ①農作物、②植物
  2. 人間の諸活動への影響
    • 天体観測
    • 居住者(住居窓面)
    • 歩行者
    • 交通機関 ①自動車、②船舶・航空機

国、自治体の取り組み(ガイドライン、条例)

国:環境省

  • 光害対策ガイドライン(平成10年3月)
  • 光害対策ガイドライン(平成18年12月改訂版)
  • 地域照明環境計画策定マニュアル(平成12年6月)
  • 光害防止制度に係るガイドブック(平成13年9月)

自治体(現在調査中)

  • 長崎県 未来につながる環境を守り育てる条例(平成20年4月、長崎県環境部環境政策課)
  • 岡山県井原市美星町 「美しい星空を守る美星町光害防止条例」(平成元年11月)
    「美しい星空を守る井原市光害防止条例(第56号)」(平成16年12月)
  • 群馬県高山村 「高山村の美しい星空を守る光環境条例」(平成10年3月)

また、当HPでは上記のガイドライン・条例を含めたリンク集を作成しています。

よろしければご覧ください。(左のメニューからも見ることができます)